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遊んでいる土地を有効活用しましょう!〜野立て用太陽光発電システム
空き地や荒れ地、遊休地など、今は使われていない土地はありませんか?
もちろん、将来的には使う予定ですが、今は空いているも含みます。

太陽光発電システムを建物の屋根に設置するだけでなく、広大な土地に設置すれば・・・

せっかくの土地、遊ばせているのはもったいない!
野立て用太陽光発電システムで有効に利用しましょう。

再生可能エネルギー固定買取制度は、住宅用などの10kw未満が10年に対し、10kw以上は20年。
設置した年度の買取価格のままが20年間継続となります。
管理人や技術、込み入った申請手続きも必要ない、最善の利用法をご提案
全発電量が多すぎると、主任技術者の選任や保安規定の届け出が必要、高圧で系統連係させるための電気系統の設備が必要・・・

そんな面倒なことを避けるためにも、えびの瓦商店では、50kw未満の発電量での太陽光発電システム設置をオススメしています。

まずは、どのような土地がどこにどれだけあるのか、お気軽にご相談ください。
最善の太陽光発電方法をご提案いたします。

基礎(支柱)の上に太陽光パネルを設置しているので、土地を利用することになっても撤去や移動が簡単です。

※この事例(島根県)では、400uで30kw相当の発電・・・場所や日当たり、パネルの性能等によって発電量は変わります
農業+太陽光発電で安定した収入を
安定した収入を目指して
若年層が都会に出てしまい、高齢者だけで農業を継続・・・「農業だけでは食べていけない」
自給率アップも叫ばれる中、厳しい現実も抱えていることでしょう。

耕作放棄を選ぶ前に、農水省が提案する、農業+太陽光発電のかたちを検討してはいかがでしょう。
農業を継続しつつ、太陽光発電を行うことで、安定した収入、農業への再投資という循環、継続的な営農を目指すものです。
「営農を継続しながら」のために
「営農を継続しながら」のために、一定の条件があり、申請も必要にはなります。
基礎(支柱)の部分だけ農地を雑種地に転用
農地のままでは売電目的の太陽光発電の設置は、原則認められていません。
農地を雑種地に転用すれば可能です。

平成25年3月31日付からは、農地すべてではなく、上の写真のように基礎(支柱)の部分だけの転用でOK。

太陽光パネルの下でも設置前と同じように営農可能な、太陽光が必要ない栽培や作業等であれば、野立て用太陽光発電が可能になりました。

残念ながら、使っていない田畑は対象外ですが、営農地の場合、条件付きで野立て太陽光発電が可能になりました。
営農継続が条件
太陽光発電システムを導入した結果、営農に支障をきたしては本末転倒です。
そのため、転用期間を3年とし、3年ごとの転用申請と年1回の収量等の報告をすることで営農継続状況をチェックします。

以下のようになると認可されませんのでご注意ください。

・営農を継続できない
・農業収入が20%以上減少
・農作物品質の著しい劣化
・農業機械が効率的に利用できない

もちろん、問題なければ継続(再度、一時転用認可)となります。
詳細は、農林水産省は農地に支柱を立てて営農を継続する太陽光発電設置等についての農地転用許可制度上の取扱いについて
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